【為替相場】弾劾調査、米中関係で揺れ動くもドル円はレンジ圏。ポンド円もブレグジットの今後の展開次第か。

お金稼ぎ
1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2019年9月27日08時48分取得

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やる夫今日のポイント:

トランプ大統領の弾劾調査・米中貿易交渉(トランプ大統領ツイート)により揺れ動くもレンジ圏
→弾劾調査に関して色々と報道が出始めているので見落とさないようにしたい
21時30分より米個人消費支出等の発表

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 トランプ大統領弾劾調査の報道で大きく下げたドル円は一旦元の水準まで戻すことに。
 ただ内部告発者の資料が出てきたり、ホワイトハウス当局者が困惑した反応を見せたとも報道されており、今後の展開は注意深く見ておく必要があると思うお。
 米中関係に関してはまちまち。
 今のところ米国、中国共に関係改善に向けたメッセージを出し合っているのだけれど、その裏で関係悪化に繋がりそうな出来事も。
 

 今のところ新しい材料待ちかなといったところだお。

 FRBの追加利下げに関して。
 先日(26日)に報道された米国4-6月期GDP(確報値)は市場の予想通り2.0%増。
 ただ設備投資が下方改定され米経済に影を落とした形となったお。
 このためFRB内では追加利下げ(利下げが行われるとドル安(円高)株高になりやすい)が必要だとする声もあり。
 今後の動きに要注目だお。
 ブレグジットに関しても同様に新しい材料待ち。
 ジョンソン英首相は何としても離脱を実行したい意向のようだけれど、手詰まり感が否めないお。
 正式にブレグジット延期(中止)ならばポンド高(円安)に。
 強行するようならポンド安(円高)に動くと思われるお。

yaruo_uunn

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Source: 稼げるまとめ速報
【為替相場】弾劾調査、米中関係で揺れ動くもドル円はレンジ圏。ポンド円もブレグジットの今後の展開次第か。

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